04STAFF

勝見 直樹

Katsumi Naoki

アーキテクト&エンジニアリング グループ

東京都出身

2012年 入社

相手の役に立つ提案・アドバイスに対して収益が生まれる

私は大学卒業後、証券会社の営業として社会人のキャリアを始めました。なかなか結果も出せずに営業目標に苦しんだこともありましたが、自分でも満足な成果を出せるようになり、気付いたことは「人の役に立ってなんぼ」ということです。口先だけのセールスに大切なお金を出す人はいませんし、自分の知識や経験を総動員し、相手の役に立つ提案・アドバイスに対して収益が生まれることを知ることができました。これは以降の私が働く上でのスタンスになり、また、より具体的に「人の役に立つ」モノを提供するためWEB・IT業界へと転身するきっかけともなりました。

一緒に働く仲間やパートナーに対しても価値を

現在は、IT業界にてプロジェクトマネージャー、エンジニアとして働いておりますが、「人の役に立つ」ことで収益を上げていくスタンスは何も変わっていません。ソフトウェア開発において「人の役に立つ」モノを作っていけるよう邁進しています。また、チームで取り組むことが増え、プロジェクトマネージャーとして一緒に働く仲間やパートナーに対しても、価値を提供できるような取り組みを進めています。新たな技術ややり方を取り入れるとともに、メンバーにやりがいを持って取り組んでもらえるよう試行錯誤と勉強の毎日です。

お客様はもちろん、メンバーにも満足感を

今後は、高い品質のソフトウェアを提供していくことはもちろんですが、プロジェクト進行やマネージメントにおいてもお客様を始め、携わるメンバーにも満足感を持っていただけるよう昇華させていきたいと思います。セカンドファクトリーに携わる全ての方に対し、「UX」な人材となれるよう邁進していきたいと思います。また、自身の証券会社時代に培った経済・財務・法律等に関する知識や、様々な業種の経営者の方々とお話ししてき経験をもとに、多様なビジネス形態とITとを掛け合わせたサービスを提案できればと思っております。

モチベーションや取り組み方、何のために仕事をするのかといった「考え方」が重要

仕事の成果は「(知識+経験)×考え方」で決まると聞いたことがあります。知識や経験がゼロであれば、満足な成果が得られないことはもちろんですが、それ以上にモチベーションや取り組み方、何のために仕事をするのかといった「考え方」が重要であるということです。セカンドファクトリーは新しい価値に向かって挑む考え方が肯定される環境だと思います。より新しいユーザー体験やサービスを作っていきたいとお考えの方は、セカンドファクトリーでご自身の知識や経験を活かし、「人の役に立つ」ことを生み出していただければと思います。